両頬・赤くなっている

メイク前の洗顔と肌状態

朝はぬるま湯だけで洗顔しています。極度の乾燥肌で常に皮むけしている状態なので、極力肌に負担をかけたくなく、夜にしっかり洗顔するようにして朝は洗顔料は使っていません。ぬるま湯で洗う際も細心の注意を払っています。何度もゴシゴシと洗うとその後の肌のつっぱりがひどくなるため、洗顔の方法は手にぬるま湯をくんで1〜2度顔をぬぐうように洗顔するだけです。朝だけぬるま湯洗顔になったきっかけは、一時期皮むけがひどくなり肌が真っ赤になってしまい洗顔もままならない状態になってしまったことです。顔を洗わないわけにもいかず、仕方なくぬるま湯だけで洗顔をしていたら、逆に皮むけが改善したような気がしたのです。今では化粧する前にピンセットではがれてくる皮を優しく取り除くようにすれば多少は目立たなくなる程度になりました。

メイク前の準備

以前、冬の乾燥した時期に皮むけがひどくなり肌が荒れてしまいました。肌に水が触れるだけでヒリヒリピリピリしてしまいそれまで使用していた化粧水などスキンケア製品が使えなくなってしまったのですが、それ以来、肌荒れが比較的落ち着いた今でもスキンケア製品の使用はやめています。そして今ではぬるま湯での洗顔後は、スキンケア製品の代わりにワセリンを使用しています。ワセリンを使用することでまず皮むけを目立たなくさせることができます。さらにワセリンを塗った肌にはファンデーションもよく密着してくれます。このようにワセリンは化粧水、クリームの役目だけでなく化粧下地としても効果を発揮してくれるので皮むけに悩む自分にとってはなくてはならない存在です。

ファンデーションとアフターケア

化粧下地としてワセリンを塗った後は、ファンデーションとしてRMKのクリーミィファンデーションを使用しています。パウダーファンデーションだと時間が経つと乾燥により頬が毛羽立ってきてしまうので、肌への密着力が高いクリームタイプのファンデーションを選びました。これを使用することで皮むけ状態をかなり抑えることができていると思います。それでも特に冬の乾燥する時期は夕方くらいになると皮むけが目立ってきてしまうことがあります。しかし、そのような時でもワセリンを使用することで対処することができます。ワセリンを常に持ち歩き、外出先でも皮むけが目立つ部分に上からちょこっと塗ればワセリンでフタがされ皮むけを瞬時に抑えることができます。