両頬と小鼻・毛羽立っている

メイク前の洗顔と肌状態

朝は水だけで優しく洗顔しています。夜はメイク落としを念入りにした後、洗顔料を使わずにお湯だけでしっかり洗顔し、最後に冷水で毛穴を締めるようにしています。メイク前の皮むけ状態は、両頬の毛穴の皮が薄くめくれあがっているような感じで毛羽立って見えます。小鼻は全体的に薄く皮がめくれていて、そのめくれた皮の端の部分が毛羽立っています。皮がむけてしまっている部分は皮膚が赤くなっていますが痛みはありません。お風呂上がりなどはかゆみががでることがあります。

メイク前の準備

化粧水や乳液はいろいろ試しましたが、現在は専科の化粧水パーフェクトエッセンスシルキーモイスチャーと乳液パーフェクトエマルジョシルキーモイスチャーを使っています。とろみのある化粧水でむけている皮の部分にもなじみやすく、接着剤のようになって毛羽立ちが抑えられます。乳液もかなりしっとり仕上がるので皮むけ部分が目立たなくなります。少しベタつくので、メイクがヨレてしまったり、厚塗りっぽくなってしまいます。でも皮むけの毛羽立ちは今まで試した化粧水や乳液の中ではかなり抑えられている方なので、ファンデーションを塗っているときに皮むけが目立ってくるようなことはありません。さらに冬場などは乳液の後にニベアクリームを塗って油分を補うようにしています。

ファンデーションとアフターケア

化粧下地にはアスタリフトのUVプロテクターを使用しています。日焼け止め効果が高いのに保湿力があるのでとても気に入っています。ファンデーションはコーセー・エスプリークのパクトUVを使用しています。粉浮きしにくくて私の肌にとても合っています。スポンジが肌の油分を吸ってしまわないように手早くつけるように心掛けていますが、メイク直後はとてもきれいに仕上がるので大変満足しています。お昼にメイク直しをするのですが、乾燥している部分から結構皮脂が出てしまうので、それをティッシュなどで押さえると皮むけ状態が復活してしまいます。13時頃です。皮脂分泌のせいでメイクも剥がれてしまっています。メイクを直す前にまず専科のオールインワン化粧品パーフェクトミストデイモイスチャライザーでメイクの上から顔全体を保湿して、少量を手に直接取って皮むけしている部分に直接しっかりなじませています。その上から薄めにファンデーションを塗り直しています。時間がないときは、少し荒っぽいですが、コンシーラーを指にとってたたきこむこともあります。結果的に皮むけが悪化してしまいますが、目立たなくするようごまかすには結構効果的です。

口元から頬にかけてパサパサしています

メイク前の洗顔と肌状態

朝は洗顔料で洗っています。今使っている洗顔料はDHCのグリーンソープです。よく泡立ててから撫でるように顔を洗い、朝は水、夜はぬるま湯ですすぐようにしています。夜は洗顔の前にクレンジングで先に化粧を落としているので、特にぬるま湯ですすぐようにしています。顔を洗った直後はプリプリしっとりしていていいのですが、オールインワンのジェルをつけてしばらくすると口元あたりがパサついてきます。顔全体で見ると自分は混合肌で、おでこや鼻が特にオイリーなのでそちらに合わせて化粧品を選んでいるのですが、ジェルを多めに塗っても、口元から頬にかけての一部は粉が吹いたようになります。一部は日焼けしたときのように、ペロリとむけることもあります。ファンデーションを塗っても浮いてしまうので目だってしまい朝からため息が出てしまいます。

メイク前の準備

メイク前は基礎化粧品としてDHCのアスタキサンチンコラーゲンオールインワンジェルを使用しています。混合肌でいろいろ試した結果こちらに落ち着きましたが、他の部分のバランスを重視した結果、口元がパサつくことには目をつぶった形になります。パサつき改善を重視したときは他の部分に油分が多すぎたのか、鼻やおでこ、あごの辺りにニキビが出来てしまい直るのに時間がかかってしまいました。今は顔全体にジェルをつけたあと、口元のパサつく部分だけにDHCスーパーコラーゲンを適量つけて、それからファンデーションをつけています。体調の良い日はこれでパサつきはある程度抑えられますが、寝不足だったりするとやはりパサついてしまいます。

ファンデーションとアフターケア

DHCのアスタキサンチンコラーゲンオールインワンジェルが下地となっているので、自分はそこにDHCQ10モイスチュアケアカラーベースEXを使っています。以前はファンデーションはパウダーだけを使っていたのですが、パサつきがひどくなった30代からは保湿成分の入ったリキッドタイプのものをなるべく選んでいます。それから目立つシミなどをDHCQ10モイスチュアケアコンシーラーEXでフォロー。口元のパサつく部分にも保湿目的でつけています。パウダーのファンデーションは最後にちょっとはたく程度にしています。パサつく部分はあまり触らずに、ファンデーションの類も上からポンポンと置く程度にしています。こすったりすると皮がむけたりしてしまうので。保湿系の化粧品にしてからは、皮向け状態が復活するのは冬に長時間オフィスにこもった時ぐらいです。今日はパサついてるなと思った日はお昼休みと3時休憩にリキッドファンデをポンポンと軽く重ね、パウダーでなじませます。自分の周りには美容液ウォーターのようなものをスプレーでシュッシュとしている方もいます。

両頬・赤くなっている

メイク前の洗顔と肌状態

朝はぬるま湯だけで洗顔しています。極度の乾燥肌で常に皮むけしている状態なので、極力肌に負担をかけたくなく、夜にしっかり洗顔するようにして朝は洗顔料は使っていません。ぬるま湯で洗う際も細心の注意を払っています。何度もゴシゴシと洗うとその後の肌のつっぱりがひどくなるため、洗顔の方法は手にぬるま湯をくんで1〜2度顔をぬぐうように洗顔するだけです。朝だけぬるま湯洗顔になったきっかけは、一時期皮むけがひどくなり肌が真っ赤になってしまい洗顔もままならない状態になってしまったことです。顔を洗わないわけにもいかず、仕方なくぬるま湯だけで洗顔をしていたら、逆に皮むけが改善したような気がしたのです。今では化粧する前にピンセットではがれてくる皮を優しく取り除くようにすれば多少は目立たなくなる程度になりました。

メイク前の準備

以前、冬の乾燥した時期に皮むけがひどくなり肌が荒れてしまいました。肌に水が触れるだけでヒリヒリピリピリしてしまいそれまで使用していた化粧水などスキンケア製品が使えなくなってしまったのですが、それ以来、肌荒れが比較的落ち着いた今でもスキンケア製品の使用はやめています。そして今ではぬるま湯での洗顔後は、スキンケア製品の代わりにワセリンを使用しています。ワセリンを使用することでまず皮むけを目立たなくさせることができます。さらにワセリンを塗った肌にはファンデーションもよく密着してくれます。このようにワセリンは化粧水、クリームの役目だけでなく化粧下地としても効果を発揮してくれるので皮むけに悩む自分にとってはなくてはならない存在です。

ファンデーションとアフターケア

化粧下地としてワセリンを塗った後は、ファンデーションとしてRMKのクリーミィファンデーションを使用しています。パウダーファンデーションだと時間が経つと乾燥により頬が毛羽立ってきてしまうので、肌への密着力が高いクリームタイプのファンデーションを選びました。これを使用することで皮むけ状態をかなり抑えることができていると思います。それでも特に冬の乾燥する時期は夕方くらいになると皮むけが目立ってきてしまうことがあります。しかし、そのような時でもワセリンを使用することで対処することができます。ワセリンを常に持ち歩き、外出先でも皮むけが目立つ部分に上からちょこっと塗ればワセリンでフタがされ皮むけを瞬時に抑えることができます。

鼻の頭、小鼻のわき、口の周りなどが細かくペリペリと逆剥けている

メイク前の洗顔と肌状態

朝は、全く洗顔をしていません。保湿しても保湿しても顔の皮むけが続くので、思いきって朝の洗顔をやめました。洗顔による乾燥がなくなったので、自分の皮脂などで皮むけは多少おさまっています。夜は普通に、クレンジングと洗顔できっちりダブル洗顔するようにしています。メイク前は特に小鼻周りの皮むけが気になります。数ミリ単位の本当に細かい皮が、複数箇所ピリピリとむけている状態です。あまりにひどい時などはつい、よくないとはわかっているんですが、眉毛抜き用の毛抜きを使用して一ヶ所ずつ皮をむいてしまっています。

メイク前の準備

メイク前は、起きたての洗顔していない肌に、直接ミルキージェルタイプのオールインワン化粧品を使用しています。顔全体にワンプッシュほどの量を馴染ませて、皮むけを落ち着かせています。オールインワン化粧品は、石澤研究所の「もちっと乾燥しらず」を使用しています。皮むけがひどい時は、量を追加して重ねづけすることもあります。これ一つでもかなりしっかりと保湿されるので、皮むけもだいぶおさまってくると感じています。皮がむけている部分にしみるようなこともなく、メイクのノリもとても良くなるので、毎日のスキンケアには欠かせない商品です。

ファンデーションとアフターケア

メイクには、PDCの「パフィーリッチスムースティントUVベース」を使用しています。化粧下地&日焼け止めの商品ですが、ファンデーションを塗ると皮むけが逆に目立ってくるので、こちらの商品とコンシーラー、仕上げにプレスドパウダーだけでメイクをしています。プレスドパウダーは、マジョリカマジョルカのものを使用しています。パウダーをはたきすぎると皮むけが目立つので、軽く薄ーくはたくように気を付けています。気になる小鼻周りには、セザンヌの「毛穴カバーコンシーラー」を使用しています。毛穴を目立たなくしテカりを抑える商品です。こういう商品を使用すると乾燥して皮むけが目立ちそうに思うかもしれませんが、皮脂の分泌を抑えてくれるので、プレスドパウダーでのメイク直しの回数が減り、結果的には皮むけも気にならなくなります。だいたい汗をかいた後が一番皮むけが目立ってくるので、なるべく小まめにティッシュで肌を押さえるようにしています。脂とり紙では、逆に皮脂分泌が活発になるため、ティッシュを使うのがポイントです。

両頬と眉間の上のあたり。薄皮がむけて白っぽくなっている

メイク前の洗顔と肌状態

朝の洗顔では洗顔料は使用せず、ぬるま湯だけで洗いタオルで拭くだけにしています。以前、美容系の情報サイトで朝に洗顔料を使って洗うと余計な油分まで落ちてしまいより乾燥が進むとあったからです。対して夜は、洗顔料(DHCの洗顔フォームです)を使い洗顔しています。3日に一度くらいの頻度で「モアソフト洗顔ブラシ」を使用しています。これを使うと汚れはもちろんのこと、適度に剥がれてしまった皮むけとれるのです。使いすぎは肌に刺激があたりすぎてひりひりしたり赤くなるので要注意です。皮むけの状態については、乾燥初期は白っぽく粉が吹く感じで始まり、それがさらに進むと日焼け後に皮が向けてしまうような感じで薄皮が浮いてきます。赤くなったりなどは乾燥のきつい冬時期だとたまになります。

メイク前の準備

メイク前には化粧水などを使用します。でないと乾燥のせいでファンデーションなどが浮いてしまうので。洗顔後は朝も夜も水分をしっかり拭き取ってから、化粧水→クリームの順番につけています。化粧水はナチュリエのスキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)を、クリームはニベアの青缶を使用しています。前は乳液も使っていたのですが、乾燥が進むとひりつきがあり使うのをやめています。でも乳液に関してはただ単に私の肌に合うものが見つかってないからかもしれません。乾燥がひどい時はクリームでパックするように多めに塗って保湿を高めます。その際にはきちんと化粧水を染み込ませることが大事です。あとは先の設問で答えたように「洗顔ブラシ」と使って乾燥を撃退します。

ファンデーションとアフターケア

内勤の時は下地とファンデーションを使用し、ちょっとした外出には「dプログラム」のBBクリームを使用しています。BBクリームに関しては化粧持ちが良く、またヨレが少ないから重宝しています。普段使いの下地とファンデーションは、「ドラマティックスキンセンサーベースUV」と「ドラマティックパウダリーUV(レフィル)」を使用しています。資生堂で揃えているのは今まで使ってきた化粧品の中で一番肌荒れがおこらなかったからです。BBクリームの以前は別メーカーのを使用していましたは肌荒れが出てきて今の商品に出会い、愛用しています。化粧前の化粧水などでの保湿をきちんとしていると夕方または夜近くまでは皮むけが出てくるということはありません。ただし汗をかいたりとかがなければですが…。その場合、ファンデーションなどをあまり上乗せすると粉が浮いたようになるので、薄くスポンジにファンデをつけ押さえつけるように目立つところだけを隠しています。他に良い方法があれ走りたいと思っています。

両方の頬全体

メイク前の洗顔と肌状態

朝の洗顔は水かぬるま湯だけで行っています。洗いすぎないように1〜2回程度で、顔の表面だけの油を落とすような感じで洗顔しています。こすったりはしないようにしています。夜は泡立てネットを使い、しっかり泡立ててたっぷりの泡で優しく洗顔しています。洗顔料はパーフェクトホイップです。弾力のある密な泡を作りやすいのでずっと愛用しています。洗い流す際も、手でこすらないようにたっぷりのお湯で洗い流しています。メイク前は頬全体がかさかさした状態が多いです。頬骨の辺りよりも下の方が、かさかさ感はひどいです。手触りはざらざらとしていて、とても乾燥しているような感じです。大きく皮がむけると言うよりも、こまかいので見た感じでは分かりません。

メイク前の準備

以前はメイク前にも化粧水や美容液を使用していましたが、肌に馴染むまではメイクが出来ませんでした。少しべたつくというか、すぐにメイクをしてしまうとメイクが浮いてしまっていました。またメイクの持ちも良くありませんでした。今メイク前に使っているのは、子供がお風呂上がりの保湿用に使っている、ピジョンのベビーオイルしっとりすべすべという商品です。顔にも使用できるもので、伸びも良く、とろみがあるので扱いやすく、なのに肌にもすぐ馴染む感じです。すぐにメイクできます。乾燥がひどいときのピリピリ感もありません。赤ちゃんも使えるものなので、乾燥した部分にも安心して使えるのです。また無香料なのでそこも気にいっているポイントです。

ファンデーションとアフターケア

ハイパワーのネオG-1BBクリームというファンデーションを使っています。これだけで化粧下地から紫外線対策もできるのでとても便利です。これはなかなかカバー力が強いので、皮むけもうまく隠せていると思います。クリームタイプなので皮むけを悪化させたりもありませんし、伸びも良くてしっとりした感じのお肌に仕上がります。ウォータープルーフなので汗にも強い気がします。冬の乾燥しやすい季節や、暖房が効いた部屋に長時間いると、昼間3時ぐらいから皮むけ部分が乾燥して少し痒くなってくることがります。ミスト状化粧水を使用するとまた潤ってくれます。痒みも収まります。ミスト状化粧水はドラッグストでおすすめされていたので、アベンヌウオーターというものを使っています。

まぶた、目の周り

メイク前の洗顔と肌状態

冬は朝はぬるま湯で洗顔、夏は寝ている間に汗をかいているので洗顔料を使って洗顔します。洗顔料は小林製薬のヒフミドシリーズです。洗い方は朝も夜も変わりません。以前はクリームタイプの洗顔料をお風呂でネットを使って泡立てていましたが、お風呂だとどうしても手のひらに水分がある状態であることや、水分量がうまく調整できずに、泡がゆるすぎたり硬すぎたりしていました。このヒフミドシリーズはポンプから直接泡が出るタイプなのと、泡がきめ細かいため、乾燥がましになったように感じます。メイク前の皮むけは、まぶたや目の周りがカサカサしてポロポロと粉になって落ちるような感じです。元々アレルギー体質で目がかゆくなりやすく、よくこすってしまうため余計に乾燥してしまうようです。

メイク前の準備

洗顔後、化粧水と乳液をつけています。皮のむけている部分だけ美容液をぬったりもしますが、それであまり変わるように感じられません。真冬の本当に乾燥のひどい時はアベンヌのコールドクリームをつけています。これはかなり重めのテクスチャーで、べっとりいているので、なるべくつけてから時間をおいてメイクします。私は混合肌なため、目の周りや頬のあたりは乾燥でかゆくなったり皮がむけたりするのに、Tゾーンはかなりテカリやすく、乾燥肌用の化粧水などで全体をしっかり保湿してしまうと、テカリがひどくなるため、全体に使うものを普通タイプにして、部分的に保湿するよう対処しています。化粧水はお金があるときはヒフミドシリーズを使いますが、高いので、お金がない時は肌研シリーズを使います。今までアベンヌやNOV,dプログラムなどいろいろ試しましたが、肌研はどんなに肌荒れしていても、皮がむけていても絶対にしみないです。ただ、やはり保湿力はそこまで期待できないのですが・・

ファンデーションとアフターケア

ファンデーションは韓国メーカーのミシャのクッションファンデを使っています。クッションファンデは下地もいらないし、リキッドファンデとパウダーファンデのいいとこどりのような物で、手軽だし乾燥しにくいです。私はTゾーンがてかるので上からパウダーをはたいていますが、パウダーを使うとやはり粉っぽくなり皮がむけやすくなるので、乾燥肌の方はクッションファンデだけで十分かと思います。リキットタイプも塗り込むと乾燥するように思います。やはり昼過ぎ頃から乾燥し始め、触るとポロポロします。化粧直しはあれば化粧水と、クリームを塗りこんでからファンデーションを塗り直します。午後からはこまめにクリームをぬって乾燥をふせいでいます。

小鼻とその周りの両頬毛羽立っている

メイク前の洗顔と肌状態

朝はぬるま湯だけで洗顔して、夜はくちゃ石鹸という洗顔石鹸を使っています。ほとんどこすらずに、皮膚に刺激がないよう顔に水を浴びせる感じで洗っています。くちゃ石鹸は洗い上がりの肌があまり引きつらない石鹸ですが、それでも多少は皮膚が突っ張った感じがします。これと比べると朝は石鹸を使って洗顔した後のように突っ張った感じや乾いた感じはしませんが、洗顔後に顔をふいてしばらくすると、手荒れした時のように頬がカサついて毛羽立ったように皮が剥けています。化粧水と美容液をつけるといくらか落ち着きますが、時間が経つとまた元に戻ります。

メイク前の準備

へちま水をつけたあとに、スロワージュの「うるめき」というオールインワンゲルをカサつきがひどいところを中心に使っています。何もつけないと、本当に化粧ノリが悪くて仕上がりが粉を吹いたようになってしまうので、これは欠かせません。もともと肌が強くないせいもあって乾燥がひどいのですが、この化粧品は私の肌に合っていて肌荒れしたり沁みたりということもなく、適度に潤ってくれるので長い間使っています。香りもさっぱりとした薬用系のハーブのようですっきりします。メイク後は時間が経つとやはり毛羽立ちは見えてくるので、これで肌を潤しても終日は持ちませんが、朝に出かける時は綺麗にカサついた部分を抑えることができています。

ファンデーションとアフターケア

メイクアップベースに日焼け止めを混ぜて下地として塗ったあと、リキッドタイプのファンデーションを使っています。すべてRMKのもので、伸びもよく発色もいいので気に入っています。基礎化粧品を使った後に使えば、頬の毛羽立ちはほとんど目立たなくなってくれます。小鼻は少し、毛羽立ちが残りますが気になるほどではありません。時間が経つと化粧が落ちるせいか、季節にもよりますが、朝メイクすると昼頃には頬のカサつきが戻って見えてきます。その時はミスト化粧水をひと吹きしてからしばらく手で押さえ、十分肌になじんでからパウダータイプのファンデーションで直しています。こすると剥けた皮が逆立って目立ってしまうので、パフで抑えるようにするのがコツです。朝と同じようにとはいきませんが、目立たなくすることはできます。

鼻頭と両頬

メイク前の洗顔と肌状態

朝の洗顔はしっかり洗顔料を使っています。夏でも冬でもぬるま湯です。洗顔料は資生堂グラナスシリーズのクレンジングミルクで、夜もこちらの洗顔料を使っております。こちらは色々な洗顔料を試した結果、行き着いた洗浄力のある洗顔フォームだと思っています。泡をよく立て手肌、指があわあわになるように泡立ててから洗っていますが、夜より朝の方がソフトに洗っているつもりです。よく泡を落とし、タオルで顔をこすりすぎないように拭きます。この時点でまだ顔はしっとりしていますが、すぐに乾燥してくるのが分かりますので、ローション、美容液、乳液といった基礎化粧を行います。まだこの時点で皮剥けはありません。日焼け止め、下地を塗り、ファンデーションを塗ろうかと思う段階で鼻の頭が剥けている事に気が付きます。カサカサという感じです。両頬もカサカサしています。

メイク前の準備

メイク前にベネフィークの基礎化粧を中心に使っています。ローションは資生堂ベネフィークのIMローション、その後同じくベネフィークの美容液、ハイドロジーニアス。こちらは美容液ですので化粧水のあとに顔全体になじませて使用します。トロッとしたとろみがありますが、顔に乗せるとすぐに浸透しべとつきは全くありません。すぐに肌に入り込んで行くので次に使う乳液の効果も高まっているようです。乳液も同じくベネフィークのIMエマルジョン。新商品やサンプルを使うと、この時点でかさつきや、ひりつきを感じますし、肌の中身の乾燥や、表面の潤いの無さが分かります。早いとローションの時点で渇き、皮のカサカサが見られます。それを考えると、今使用している流れが私には合った基礎化粧なのかと思っています。

ファンデーションとアフターケア

乳液のあと、日焼け止め効果のある下地を塗ります。こちらは乾燥を防いでくれる効果があるので有効だと思います。この後は現在も模索中なのですが、エトボスのナイトミネラルファンデーションや、ベネフィークのホワイトニングパウダーを顔全体に塗ります。これで肌乾燥を防ぎ、毛穴を整えているかと思います。以前これらのフェイスパウダーなしにミネラルファンデーションを塗った所、パフを顔に乗せた瞬間に毛穴に吸収されたのかカサカサになりました。砂漠に水をまいたような感じで、ファンデーションが毛穴に消えていく感覚です。私はエトボスのミネラルファンデーションを使っているのですが、このファンデで肌がサラサラにし、フィニッシュとなります。ところが、ここまでである程度の潤いが保たれていないと、最後はサラサラを通り越して、カサカサ皮むけになってしまう気がします。また、朝メイクしてから、皮むけ状態が出て来る、復活してくることは残念ながらあります。あぶらとり紙で脂分を取るとそのあと皮むけになるので、スプレータイプのお水で顔を湿らせるようにしています。

おでこ・白く皮がめくれている

メイク前の洗顔と肌状態

毎朝必ず洗顔料を使用して洗顔しています。使っている洗顔料は、「コラージュ酵素洗顔パウダー」で、泡立てネットで泡立てて顔にのせ、円を描くように優しく洗っています。夜の洗顔では、メイクを落とさなくてはならないので、まずは「マナラクレンジングゲル」を使用してクレンジングを行います。クレンジング終了後、朝と同じ洗顔料を使用して洗顔を行っています。酵素洗顔は肌にのせたままパックをすると、毛穴の角質をとって綺麗にする効果があるとのことなので、たまに1分間ほど肌にのせたままパックをしています。メイク前の皮向けの状態ですが、おでこの真ん中の部分の皮が白くめくれています。乾燥しており、ファンデーションを塗ると、ポロポロと皮膚が取れてしまうこともあります。

メイク前の準備

メイク前には必ず化粧水と乳液を使用して、スキンケアをしています。使用している化粧水は「ナチュリエハトムギ化粧水」で、乳液は「ミノンモイストチャージミルク」を使用しています。スキンケアの流れとしては、まずハトムギ化粧水はをコットンに染み込ませてパッテイングとパックをし、次にミルクを優しく付けて蓋をしています。乾燥が非常に気になる時は、ハトムギ化粧水をコットンにがひたひたになる位まで染み込ませてパックをしています。どちらも肌に優しい処方になっているので、染みて痛くなることはありません。スキンケア後はべたべたした感触もなく、さらっとしています。ファンデーションを塗ると、肌にぴったりと密着し、毛穴が目立たなくなります。

ファンデーションとアフターケア

化粧下地は「セザンヌ皮脂防止下地」、ファンデーションは「セザンヌウルトラカバーUVファンデーション」を使用しています。この化粧下地を使用することで、肌の凹凸を目立たなくし、化粧ののりをアップすることが出来ます。ファンデーションはパウダーなので、擦りながら付けると余計に皮がめくれてしまいます。付ける時のコツは、スポンジでトントンと優しくのせていくことです。朝のメイク後、夕方に鏡を見ると、おでこの皮剥けに気が付きます。18時半くらいです。皮剥けが目立たなくなるように化粧直しをするため、ハトムギ化粧水を携帯しています。スプレー状の容器に入れた化粧水を皮剥けしている部分に吹きかけて、手で優しく染み込ませます。その後、パウダーファンデーションをスポンジでトントンと優しく付けています。